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【無限大Ananta】新啓市に入ったら”まずやりたいこと”は? 海外ファンの回答が自由すぎた

NetEase × Naked Rain の都市型オープンワールドRPG「Ananta(アナンタ)」。舞台となるマンハッタン級の巨大都市「新啓市(ノヴァシティ)」は、スパイダーマン的なスイング移動、GTAばりの自由なサンドボックス、キャラガチャ無しのストーリー解放型システムなどで、配信前からとにかく注目を集めています。

そんな中、海外コミュニティで「ゲームをついに起動して、新啓市に降り立った瞬間、一番最初に何をする?」というお題が盛り上がっていました。まだ未配信ということもあって、半分は本気・半分は妄想の”やりたいことリスト”状態。回答がバラけまくっていて面白かったので、テーマ別にまとめてみました。


目次

① まずは街を味わいたい「探索・没入派」

一番多かったのが、メインクエストを後回しにして新啓市をひたすら歩き回りたい、という派閥。

  • 「メインクエストはしばらく無視して、新啓市で迷子になりたい。都会の雰囲気こそAnantaの一番の魅力だと思うから、自分で歩いてどれだけ街が”生きてる”か確かめたい」
  • 「ただ新啓市に浸る。サイバーパンク2077やRDR2でも、何もせずゲーム内で何日も街をぶらついた。あの”世界の一部になった感覚”がたまらないんだよな。金稼ぎはそのあとでいい」
  • 「とりあえず車でドライブして、”ついにAnantaを遊べてる”って事実を噛みしめる」
  • 「ミニマップをオフにして、あえて迷子になってみたい」

しっとり浸りたい層が一定数いるのは、それだけ街の作り込みに期待されている証拠ですね。


② スパイダーマンごっこ「移動・パルクール派」

トレーラーで披露されたスイング移動とパルクールは、やはり大人気。

  • 「とにかくスパイダーマンみたいにスイングして飛び回れるか試す」
  • 「スパイダーマン・スウィンギング一択」
  • 「街をスパイダーマン風に探索して、隠し要素や他ゲーのオマージュがどこまであるか確かめたい」
  • 「パルクールに挑戦してみる」

なお、競合の都市型ゲーム「NTE(Neverness to Everness)」の移動が”もっさり”で合わなかった、という比較コメントもチラホラ。移動の気持ちよさはこのジャンルの生命線なので、Anantaがここを取れるか注目です。


③ とりあえず大暴れ「GTA・カオス派」

オープンワールド名物、”街でどこまでやれるか試す”勢も健在。

  • 「理由もなく犯罪者集団を見つけてケンカ売る😂」
  • 「車に乗って歩行者を轢いて、2008年のGTA IV並みの物理演算があるか確かめる」
  • 「どれだけカオスを起こせるか試したい。中国産ゲームは規制が厳しいって言うから、どこまで許されるのか気になる」
  • 「ジムで肉体改造して、ムキムキになれるか確認 → NPCと殴り合い」

このあたりは「もし自由にやれたら」という妄想込みのお約束ノリ。それだけGTA的な自由度への期待が高い、ということですね。


④ 推し一直線「キャラ派」

キャラ目当てで真っ先に動く、という回答も。

  • 「TGSデモみたいにライカが車で迎えに来て誘ってきたら……うん、迷わず乗る」
  • 「アイリーンに会いに行く」
  • 「とりあえずライカの仲間入りルートを探す」
  • 「タフィーたちと着せ替えで遊ぶ」

Anantaはキャラガチャが無く、ストーリーや街での出会いで仲間が増えていく方式。だからこそ「どのキャラにいつ会えるのか」への関心が強いようです。


⑤ 新啓市で第二の人生「生活シム派」

戦闘やストーリーより、まず”暮らし”を満喫したい派。

  • 「彼らが見せてくれた”日常の趣味”系をやりたい。マルチのバスケミニゲームとか、可能性を感じる(願望)」
  • 「まずバイトして、推しを口説く前にちょっと自由を満喫する」
  • 「服や車がどんな感じか見て回る」
  • 「とりあえずファッションを整える」
  • そして謎の「靴屋を探す」コメント複数。「分かる人には分かる」とのことで、どうやら何かしらの内輪ネタが存在する模様……🗿

キャラそれぞれに職業や生活があるゲームなので、生活シム的な遊びに期待する声が多いのも納得です。


⑥ 現実的すぎる回答「設定・ガチ勢派」

夢を見る一方で、めちゃくちゃ地に足のついた回答も。

  • 「まず画質設定を開いて、まともに動かせるよう下げる」
  • 「とりあえず映像設定をいじる」
  • 「”Wキー”を押す」
  • 「前に歩く。カメラをちょっと動かす」

ロマンの直後にこの現実感。分かる人には刺さるやつです。


⑦ いつ出るんだ…「自虐・待ちわび派」

そして締めはお約束の自虐ネタ。

  • 「目を覚ます(=夢オチ)」
  • 「目を覚ます。だってこのゲーム、開発地獄から抜け出せず一生出ないから」
  • 「自分の99歳の誕生日を祝う。これ絶対出ないでしょ😂😭」
  • 「このゲームって実在するの……?」
  • 「Anantaまだ待ってるよ……」

期待の裏返しでこの手のネタが大量に湧くあたり、それだけ”本気で待たれている”証拠とも言えますね。


まとめ

回答の分布を眺めると、Anantaというゲームに何が期待されているかがそのまま見えてきます。「街の没入感」「気持ちいい移動」「GTA級の自由度」「キャラとの関係」「生活シム要素」——どれか一つではなく、全部を欲張りに期待されているのがこのタイトルの面白いところ。

一方で「目を覚ます」「99歳の誕生日」といった自虐が並ぶのも事実で、配信が待ち遠しい気持ちの裏返しでもあります。正式リリースは2026年内が目処とされていますが、続報が来たら本サイトでも追っていきます。

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